有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ハ.役員賞与2022/07/25 11:10
「役員賞与」は、取締役の任期1年間の成果に報いる趣旨で支給する金銭報酬で、企業活動の成果である「経常利益」の予算達成状況を指標とする業績連動報酬であります。
取締役(監査等委員を除く)の役員賞与支給額については、指標を同じくする従業員賞与の年間平均支給率に月額報酬を乗じて算出した金額を参考に、取締役会での審議を踏まえ、その可否および支給内容の決定を代表取締役社長 植松誠一郎に委任しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。
モノづくりにおける顧客の持続的成長発展を支えることを理念に掲げ、2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画1年目の2023年3月期の目標値は、売上高6,200百万円、営業利益25百万円、経常利益80百万円、当期純利益54百万円であります。2022/07/25 11:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、賞与支給等の増加により人件費が増加となり、経費合計は838百万円(同7.5%増)となりました。その結果、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。2022/07/25 11:10
営業外収益は、全ての科目で増加となり営業外収益合計は74百万円(同31.0%増)となりました。営業外費用は、支払手数料が減少となり営業外費用合計は4百万円(同56.6%減)となりました。以上の結果、経常利益は87百万円(前年同期は経常損失7百万円)となりました。
特別利益には、投資有価証券売却益8百万円(同86.1%減)を計上しました。特別損失の発生はありません。