受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 16億6732万
- 2018年3月31日 +12.97%
- 18億8363万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2018/06/29 9:24
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -千円 381,832千円 電子記録債権 - 178,628 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、179億2百万円(前期比8億17百万円増)となりました。2018/06/29 9:24
流動資産の増加(前期比7億28百万円増)は、有価証券1億円が減少しましたが、現金及び預金の増加1億98百万円、受取手形及び売掛金の増加3億38百万円、電子記録債権の増加2億48百万円、商品の増加49百万円が主な要因となっております。
固定資産の増加(前期比89百万円増)は、有形固定資産22百万円、無形固定資産6百万円が減少しましたが、投資その他の資産の増加1億18百万円が主な要因となっております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/29 9:24
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、各本支店において本支店長が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとの期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っており、連結子会社についても、これに準じた管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。また、満期保有目的の債券は、当社の資金運用投資基準に従い、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。