- 9929
- 2026/08/28
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 28.23倍
- 2010年以降
- 赤字-69.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.33-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 1.48%
- ROA 予
- 0.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 10:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、包装パッケージ用紙や衛生用紙の需要は堅調に推移しているものの、印刷・情報用紙の需要減少の加速や、製紙メーカーの価格改定も相次いだことから、紙・板紙合計での国内出荷量は、前年同四半期実績をわずかに下回りました。2022/11/11 10:36
このような中で当社グループは、観光やイベント事業を中心とした国内需要の回復を見込み、主力商品である高付加価値特殊紙の販売強化、需要の見込める高級パッケージや機能紙分野への注力、新規顧客や需要の獲得等の施策で収益力の向上に注力しました。円安や各種原燃料の高騰による紙・板紙の価格改定の動きについてはお客様への丁寧な対応を心掛け、販売量への影響を縮減化すべく活動しています。また、足元では製紙メーカーの事業再構築における抄造設備の停機があり、商品の改廃リニューアルが必要となる場合が出てきています。これを好機とし、高付加価値商品への転換と安定供給維持を図るとともに、環境対応、脱炭素等の社会ニーズに応える新商材の開発を進めております。こうした販売営業活動の強化や商品開発への投資、SNS等を利用した新たな顧客層への販売促進と情報発信に注力した結果、和洋紙卸売業の売上高は前年同四半期実績を上回りました。
不動産賃貸業においては、第1四半期連結会計期間に、名古屋地区にて保有している固定資産を同地で建築される建物の一部(オフィス及び賃貸用住宅)に買い換えることを条件として譲渡し、特別利益11億33百万円を計上しております。