平和紙業(9929)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 104億6147万
- 2011年9月30日 -7.64%
- 96億6260万
- 2012年9月30日 +2.58%
- 99億1166万
- 2013年9月30日 +0.78%
- 99億8889万
- 2014年9月30日 -1.05%
- 98億8399万
- 2015年9月30日 +1.39%
- 100億2174万
- 2016年9月30日 -5.41%
- 94億7964万
- 2017年9月30日 -2.94%
- 92億83万
- 2018年9月30日 +1.18%
- 93億966万
- 2019年9月30日 -0.28%
- 92億8333万
- 2020年9月30日 -27.15%
- 67億6309万
- 2021年9月30日 +10.71%
- 74億8728万
- 2022年9月30日 +2.94%
- 77億756万
- 2023年9月30日 +1.03%
- 77億8729万
- 2024年9月30日 -0.91%
- 77億1665万
- 2025年9月30日 -1.86%
- 75億7347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 9:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みが続いており、紙・板紙での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました(「日本製紙連合会」統計資料より)。2023/11/14 9:01
このような中で当社グループは、事業の高付加価値化と需要伸長分野への深耕をターゲットとし、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、観光、インバウンドやリオープン消費の需要が見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得を推進しました。製紙メーカーの事業再構築に伴う抄造設備の停機等による商品再構築局面での商品の高付加価値化も進行し、顧客満足度向上と収益性の改善を図っています。また、脱炭素、脱プラスチック、SDGs等の社会ニーズに応える商材の開発や提案を進め、展示会、SNS等による継続的な情報発信による新規顧客及び新規需要の獲得を進めています。原燃料の高騰による価格改定に伴う需要減退の影響を受け、販売数量は前年同四半期実績を下回りましたが、販売単価の上昇もあり、売上高は前年同四半期実績を上回りました。
なお、前第2四半期連結累計期間においては、固定資産売却益11億33百万円を計上していますが、当第2四半期連結累計期間は同様の特別利益がありませんので、前年同四半期比で親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく減少しております。