- #1 業績等の概要
このような情勢のなか、当社グループは中長期的な経営戦略に沿って重点施策を推進してまいりましたが、銅価格下落の影響を受けたことなどから、連結売上高は2,414億17百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
利益面では販管費の増加などにより、連結営業利益は123億81百万円(前年同期比4.4%減)、連結経常利益は125億16百万円(前年同期比3.4%減)となった一方、法人税率の引き下げなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は81億69百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 13:40- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・連結売上高 2,800億円
・連結営業利益 150億円
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/06/27 13:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<販売費及び一般管理費>販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ5億91百万円(2.3%)増加し、259億96万円となりました。これは主に、外形標準課税の拡大や人件費の増加によるものであります。
<営業利益>営業利益は前連結会計年度と比べ5億63百万円(4.4%)減少し、123億81百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度と比べ0.1ポイント低下し、5.1%となりました。
<固定資産売却益>特別利益として固定資産売却益3億58百万円を計上しております。これは主に、事業所の移転等に伴い有休化していた不動産の売却によるものであります。
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