有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、配当と自己株式の取得を合わせた中期的な総還元性向を50%程度とすることを基本方針としております。年2回(中間配当及び期末配当)の安定配当に加え、市場動向を考慮しながら柔軟に特別配当や自己株式の取得を実施してまいります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は2019年12月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり150円の普通配当(うち中間配当100円)を実施することを決定いたしました。なお、当該株式分割を考慮しない場合の当事業年度の1株当たり期末配当金は100円となり、1株当たり年間配当金は200円となります。
内部留保資金につきましては、中長期的な成長に向けた重点分野への投資を中心に経営基盤強化のため有効活用してまいりたいと存じます。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり150円の普通配当(うち中間配当100円)を実施することを決定いたしました。なお、当該株式分割を考慮しない場合の当事業年度の1株当たり期末配当金は100円となり、1株当たり年間配当金は200円となります。
内部留保資金につきましては、中長期的な成長に向けた重点分野への投資を中心に経営基盤強化のため有効活用してまいりたいと存じます。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 | 2,789 | 100 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月19日 | 2,778 | 50 |
| 定時株主総会決議 |