訂正有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、期末配当として年1回、当期純利益の45%を目処に利益配分を行う業績連動型の配当政策を基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり119円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は41.7%となりました。
内部留保資金につきましては、中長期的な成長に向けた重点分野への投資を中心に経営基盤強化のため有効活用してまいりたいと存じます。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり119円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は41.7%となりました。
内部留保資金につきましては、中長期的な成長に向けた重点分野への投資を中心に経営基盤強化のため有効活用してまいりたいと存じます。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月20日 定時株主総会決議 | 3,254 | 119 |