- 9941
- 2026/09/04
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.17倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年3月31日)2016/05/11 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における我が国の経済は、企業の業況等は好調を持続していることから穏やかな景気回復は継続していると考えられておりますが、新興国経済の減速など海外での先行き不透明感、原油価格の下落等により物価上昇を抑制する動向も強まり、景気回復の実感が乏しい中での当第2四半期累計期間末を迎えました。2016/05/11 16:01
このような環境の下、当社の主要商材である鶏肉につきまして、国内需要は堅調に推移しているものの輸入量が増加傾向にあり、併せて当第2四半期累計期間後半で進行しました円高の影響等により市場価格の低迷が続き、利益を確保することが難しい状況となりました。牛肉につきましては、第2四半期会計期間において食卓・外食向けに売上が伸びましたことから、取扱数量・売上高とも増加しました。中国向け車輌部品・エンジンの輸出は、日本製としての信頼を重視され、根強い需要があることから堅調に推移しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに取扱数量・売上高とも堅調に推移しており、化学品等の輸出は既存顧客を中心とした営業を展開しながらアイテム数を増やすこと等で、取扱数量・売上高とも順調に確保することができました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は107億80百万円(前年同四半期累計期間比 4.6%減)となり、主力の鶏肉において、輸入量の増加と円高の影響により市場価格が下落し、厳しい営業を強いられたこと、総合食品チームで扱う牛肉では特定部位の販売で一時的な赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失が3億23百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益35百万円)となり、経常損失3億74百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益34百万円)、四半期純損失3億75百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益34百万円)となりました。