- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第2四半期累計期間における売上高は107億91百万円となり、営業利益2億21百万円、経常利益1億94百万円、四半期純利益1億75百万円を計上し、純資産につきましても1億40百万円となっております。
2017/05/12 16:01- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
提出会社が将来にわたり事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、第76期事業年度におきまして主力の鶏肉では、円高等で輸入量が増加した結果、国内在庫が一向に減らず、相場は低迷したまま厳しい営業を強いられておりました。その状況の中で当該期に発生したクレームの賠償金を未収金処理として会計に反映できなかったことや、牛肉の特定部位の販売で契約上赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失4億34百万円、経常損失5億30百万円、当期純損失5億8百万円、純資産△35百万円となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、当該重要事象の解消に向けての対応策等は「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、改善するための対応策等」に記載しております。
2017/05/12 16:01- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第2四半期累計期間における売上高は107億91百万円となり、営業利益2億21百万円、経常利益1億94百万円、四半期純利益1億75百万円を計上し、純資産につきましても1億40百万円となっております。
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