9941 太洋物産

9941
2026/07/02
時価
27億円
PER 予
15.2倍
2010年以降
赤字-165.46倍
(2010-2025年)
PBR
2.56倍
2010年以降
赤字-28.64倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
16.85%
ROA 予
2.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成27年10月1日 至平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/12 16:01
#2 事業の内容
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
なお、当事業年度 第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり、以上のことから、報告セグメントごとの売上高等につきましても、前年同四半期累計期間の実績を組み替えて比較しております。

2017/05/12 16:01
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における我が国の経済は、企業の業況等は好調を持続しており、緩やかな景気回復は続いていると考えられておりますが、国内消費の低迷傾向、為替変動や新興国経済の景気のもたつき等、国内外での先行き不透明感から、景気回復の実感が乏しい中で当第2四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、当期中の年末商戦において外食需要の盛り上がりはあったものの、総じて消費が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも低迷しました。鶏肉につきましては、昨年末頃からブラジルからの輸入量の減少に伴い相場の高騰が見られたものの、当会計期間の前半の低迷をカバーしきれず取扱数量・売上高とも減少いたしました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けは堅調に推移したものの、低価格商品が大勢を占めたため取扱数量は増加したものの売上高は減少となりました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は107億91百万円(前年同四半期累計期間比 0.0%増)、営業利益2億21百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失3億23百万円)、経常利益1億94百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失3億74百万円)、四半期純利益1億75百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失3億75百万円)となりました。
2017/05/12 16:01
#4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第2四半期累計期間における売上高は107億91百万円となり、営業利益2億21百万円、経常利益1億94百万円、四半期純利益1億75百万円を計上し、純資産につきましても1億40百万円となっております。
2017/05/12 16:01

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