- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,363,435 | 9,921,909 | 14,943,127 | 20,055,757 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額または四半期純損失金額(△)(千円) | 21,330 | △37,788 | 22,760 | 16,386 |
2018/12/19 16:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(5) 生活産業部 豚肉
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/12/19 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤ハム㈱ | 3,834,395 | 食料1部・食料2部・総合食品部 |
| ㈱サイゼリヤ | 2,036,949 | 食料2部・総合食品部 |
2018/12/19 16:03- #4 事業等のリスク
(1)経済環境等の変化によるリスク
当社は、輸出・輸入取引を行っていることから、当社の業績はその主要国の景気動向や諸情勢と関連性があります。売上高の観点から見れば、輸入取引においては主に国内企業に対して販売を行っているため国内の景気動向、輸出取引においては特に中国の景気や金融政策等の動向が、当社の業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替変動リスク
2018/12/19 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2018/12/19 16:03 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア(中国を除く) | その他 | 合計 |
| 18,013,106 | 1,267,575 | 775,008 | 66 | 20,055,757 |
2018/12/19 16:03 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は株主重視という観点から企業価値を高めるため、売上高営業利益率の向上を目指しております。また、高付加価値商品の提供につとめ、収益基盤の強化を目標とした経営を推進しております。
(3)会社が対処すべき課題
2018/12/19 16:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における我が国の経済は、諸外国間での関税等、貿易政策の推移・変化に注意を要するものの、新興国を含む世界経済全体の穏やかな景気回復が続き、豪雨・猛暑・台風など自然災害が経済活動に影響をもたらす懸念も生じておりましたが、国内企業の業況等も好調を持続している中で、当事業年度末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、生産国において依然価格が高騰しており、内外格差が少なくなったことから当事業年度末にかけ、外食産業側で輸入牛肉を原料とする商品の販売に慎重な姿勢に転じたことにより売上高が伸び悩み、畜肉調製品の販売も低調に推移したため取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉につきましても、ブラジルからの輸入量は一時落ち着いていたものの、春先から夏場にかけての国内相場の高騰を見込んだ輸入量の増加が上昇相場に水をかけ、再び価格が低迷し始めたことから、販売が低調となり、取扱数量・売上高とも減少しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに堅調に推移し、取扱数量・売上高とも増加しました。
この結果、当事業年度における売上高は200億55百万円(前事業年度比 15.8%減)、営業利益95百万円(前事業年度比 76.2%減)、経常利益16百万円(前事業年度比 95.1%減)、当期純利益9百万円(前事業年度比 96.7%減)となりました。
2018/12/19 16:03