- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,705千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,156千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
2018/12/19 16:03- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△214,856千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額201,087千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額939,340千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の負債であります。
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,428千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,202千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と一致しております。2018/12/19 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/12/19 16:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は株主重視という観点から企業価値を高めるため、売上高営業利益率の向上を目指しております。また、高付加価値商品の提供につとめ、収益基盤の強化を目標とした経営を推進しております。
(3)会社が対処すべき課題
2018/12/19 16:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、売上高の減少に伴い前事業年度に比して34億21百万円減少し、193億56百万円(前期比15.0%減)となりました。この結果、売上総利益は前事業年度に比して3億42百万円減少し、6億99百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比して36百万円減少し、6億4百万円(前期比5.6%減)となりました。主な要因は、支払報酬等11百万円、給与手当7百万円及び貸倒損失7百万円等の減少等によります。この結果、営業利益は、前事業年度に比して3億6百万円減少し、95百万円となりました。
営業外収益は、為替差益の減少13百万円及び投資事業組合運用益の減少4百万円等により前事業年度に比して22百万円の減少となりました。営業外費用は、支払利息の減少4百万円等により前事業年度に比して7百万円の減少となりました。これらにより経常利益は、前事業年度に比して3億20百万円減少し、16百万円となりました。
2018/12/19 16:03- #6 配当政策(連結)
期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度におきまして営業利益95百万円、経常利益16百万円、当期純利益9百万円を計上し、純資産も2億88百万円となりましたことから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。
2018/12/19 16:03