- 9941
- 2026/09/04
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.17倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2017年10月1日 至2018年3月31日)2019/05/15 11:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における我が国の経済は、外需の減速を受け、国内景気の先行き不透明感が高まっているものの、米中貿易協議への進展への期待を抱き、国内の底堅い設備投資意欲を維持しながら、第2四半期累計期間末を迎えました。2019/05/15 11:48
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、外食産業向けに順調に販売できたものの、調達価格の高値継続もあり、収益が下がりました。畜肉調製品は販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉は、第1四半期での仕入量を抑制してきたこともあり、取扱数量・売上高とも減少となりましたが、国内相場が上昇に転じたこともあり、収益を上げることができました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに堅調に推移したものの、デリバリーの抑制等もあり、取扱数量・売上高とも減少しました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は88億19百万円(前年同四半期累計期間比 11.1%減)、営業損失54百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益7百万円)、経常損失91百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失37百万円)、四半期純損失93百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失38百万円)となりました。