当第2四半期累計期間における我が国の経済は、外需の減速を受け、国内景気の先行き不透明感が高まっているものの、米中貿易協議への進展への期待を抱き、国内の底堅い設備投資意欲を維持しながら、第2四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、外食産業向けに順調に販売できたものの、調達価格の高値継続もあり、収益が下がりました。畜肉調製品は販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉は、第1四半期での仕入量を抑制してきたこともあり、取扱数量・売上高とも減少となりましたが、国内相場が上昇に転じたこともあり、収益を上げることができました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに堅調に推移したものの、デリバリーの抑制等もあり、取扱数量・売上高とも減少しました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は88億19百万円(前年同四半期累計期間比 11.1%減)、営業損失54百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益7百万円)、経常損失91百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失37百万円)、四半期純損失93百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失38百万円)となりました。
2019/05/15 11:48