純資産
個別
- 2019年9月30日
- 2億3771万
- 2020年9月30日
- -1億5832万
- 2021年9月30日
- 1億390万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (12)継続企業の前提に関する重要事象等について2022/01/04 12:04
当社は、第81期事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、当社の主要商品である食品関連に対する需要が大幅に増加したこと等により、営業利益2億24百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上しました。純資産につきましては第三者割当増資も実施したため、債務超過は解消しましたが、1億3百万円と多額ではなく、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として不透明な状況であることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
対応策としては、当社の主要商材である食品関連はハムソーセージメーカーや外食産業をメインに販売していることから、取扱数量及び売上高を伸ばすことは厳しい状況にあると想定しておりますが、新規販路の拡大、新規商品の開発等、商品の構成力を高め、「量より質」で収益力の強化を図ることで、重要事象の解消していく所存であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 純資産の部の改善2022/01/04 12:04
純資産が1億3百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前事業年度末に比して2億76百万円減少し、74億83百万円(前期比3.5%減)となりました。流動負債は、借入金3億82百万円の減少等により2億87百万円減少し、73億8百万円となりました。固定負債は退職給付引当金の増加等により、11百万円増加し、1億75百万円となりました。2022/01/04 12:04
(純資産)
純資産は、当期純利益1億13百万円の計上及び第三者割当増資による資本金等の増加により、前事業年度に比して2億62百万円の増加し、1億3百万円となりました。 - #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/01/04 12:04
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により、記載を省略しております。 - #5 配当政策(連結)
- 期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。2022/01/04 12:04
当事業年度におきまして営業利益224百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上しましたが、純資産は1億3百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 価のあるもの2022/01/04 12:04
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体制の健全化を図るものであります。2022/01/04 12:04
なお、本件は、当社貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではなく、また株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容 - #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/01/04 12:04
1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません項目 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 1株当たり純資産額 △119円26銭 64円95銭 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △294円79銭 84円8銭
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。