- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,439千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,786千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2022/01/04 12:04- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△177,610千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額199,337千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額519,624千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の負債であります。
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,439千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,786千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。2022/01/04 12:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2022/01/04 12:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④純資産の部の改善
純資産が1億3百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。
(2)目標とする経営指標
2022/01/04 12:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、売上高の増加に伴い前事業年度に比して12億3百万円増加し、157億81百万円(前事業年度比8.2%増加)となりました。この結果、売上総利益は前事業年度に比して4億19百万円増加し、6億42百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比して72百万円減少し、4億18百万円(前事業年度比14.7%減)となりました。主な要因は、賃借料23百万円、給与手当22百万円、支払報酬10百万円及び旅費及び交通費9百万円等の減少によります。これらにより営業利益は、前事業年度に比して4億91百万円増加し、営業利益2億24百万円となりました。
営業外収益は、受取賃貸料10百万円、助成金収入10百万円の計上等により27百万円となりました。営業外費用は、支払利息59百万円等により79百万円となりました。これらにより経常利益は、前事業年度に比して4億94百万円増加し、1億71百万円の経常利益となりました。
2022/01/04 12:04- #6 配当政策(連結)
期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度におきまして営業利益224百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上しましたが、純資産は1億3百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。
2022/01/04 12:04