有価証券報告書-第83期(2022/10/01-2023/09/30)
※3.減損損失
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、管理会計上の区分においてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と捉え、事業用資産について全体で一つの資産グループとしております。上記のいずれにも属さないものについては共用資産としてより大きな単位でグルーピングする方法を採用しております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社は、2022年3月31日現在において、山中湖保養所を売却することが決定しており、建物・土地等の帳簿価額を回収可能価額である正味売却可能価額まで減額し、当該減少額23,396千円を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該資産につきましては2022年7月26日に売却いたしております。
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 保養所 (山梨県南都留郡山中湖村) | 共用資産 | 建物 | 14,852 |
| 土地 | 8,544 | ||
| 合計 | 23,396 | ||
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、管理会計上の区分においてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と捉え、事業用資産について全体で一つの資産グループとしております。上記のいずれにも属さないものについては共用資産としてより大きな単位でグルーピングする方法を採用しております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社は、2022年3月31日現在において、山中湖保養所を売却することが決定しており、建物・土地等の帳簿価額を回収可能価額である正味売却可能価額まで減額し、当該減少額23,396千円を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該資産につきましては2022年7月26日に売却いたしております。
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。