訂正有価証券報告書-第82期(2021/10/01-2022/09/30)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、次のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当事業年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、以下の5つのステップアプローチを適用することにより、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価額を算定する
ステップ4:取引価額を契約における履行義務に配分する
ステップ5:履行義務を充足した時点(又は充足するにつれて)収益を認識する
①牛肉・牛肉その他・加工食品・鶏肉・豚肉・農産品
主に農畜産物を卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該履行義務は当該商品の支配が移転した時点で、充足されると判断しております。そのため、当該商品が営業倉庫内にて外部顧客に名義変更される時点をもって、当該履行義務が充足されると判断し、この時点で収益を認識しております。
②化学品
主に化学塗料や美白材等といった化学製品を海外に卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該商品が国内から海外への船積がなされた時点で、外部顧客に当該商品の支配が移転するため、その時点で、当該履行義務が充足されると判断し、この時点で収益を認識しております。
③中国関連・その他
主に第三国においてECサイト等で販売する化粧品等の雑貨類を卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該履行義務は当該商品の支配が移転した時点で、充足されると判断しております。そのため、当該商品が第三国の営業倉庫内にて外部顧客に名義変更された時点をもって、当該履行義務が充足されると判断しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、次のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当事業年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
| 商品区分 | 報告セグメント | 金額(千円) | ||
| 食料部 | 営業開拓部 | 生活産業部 | ||
| 牛肉 | 1,896,391 | 1,896,391 | ||
| 牛肉その他 | 790,541 | 790,541 | ||
| 加工食品 | 1,592,948 | 1,592,948 | ||
| 鶏肉 | 5,314,015 | 5,314,015 | ||
| 鶏肉その他 | 426,517 | 426,517 | ||
| 農産品 | 2,029,543 | 2,029,543 | ||
| 化学品 | 619,696 | 619,696 | ||
| 中国関連 | 5,804,241 | 5,804,241 | ||
| 豚肉 | 2,542,774 | 2,542,774 | ||
| その他 | 29,141 | 29,141 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,020,413 | 8,453,481 | 2,571,916 | 21,045,811 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,020,413 | 8,453,481 | 2,571,916 | 21,045,811 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、以下の5つのステップアプローチを適用することにより、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価額を算定する
ステップ4:取引価額を契約における履行義務に配分する
ステップ5:履行義務を充足した時点(又は充足するにつれて)収益を認識する
①牛肉・牛肉その他・加工食品・鶏肉・豚肉・農産品
主に農畜産物を卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該履行義務は当該商品の支配が移転した時点で、充足されると判断しております。そのため、当該商品が営業倉庫内にて外部顧客に名義変更される時点をもって、当該履行義務が充足されると判断し、この時点で収益を認識しております。
②化学品
主に化学塗料や美白材等といった化学製品を海外に卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該商品が国内から海外への船積がなされた時点で、外部顧客に当該商品の支配が移転するため、その時点で、当該履行義務が充足されると判断し、この時点で収益を認識しております。
③中国関連・その他
主に第三国においてECサイト等で販売する化粧品等の雑貨類を卸売販売する業務を行っており、当該商品を外部顧客に提供する義務を負っております。
当該履行義務は当該商品の支配が移転した時点で、充足されると判断しております。そのため、当該商品が第三国の営業倉庫内にて外部顧客に名義変更された時点をもって、当該履行義務が充足されると判断しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,117,143 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,398,704 |
| 契約資産(期首残高) | - |
| 契約資産(期末残高) | - |
| 契約負債(期首残高) | 4,279 |
| 契約負債(期末残高) | 19,788 |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。