有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 10:10
【資料】
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【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、養殖漁業の総合支援事業を展開しており、当該セグメントは、その取り扱う製品・サービス別のセグメントから構成し、「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
・「鮮魚の販売事業」は、主にタイ、ハマチ、カンパチ、雑魚(天然魚含む)、稚魚、人工ふ化稚魚、加工品、マグロ、ウナギ等の販売であります。
・「餌料・飼料の販売事業」は、主に生餌、配合飼料、モイストペレット等の販売であります。
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
鮮魚の販売事業餌料・飼料の販売事業
売上高
外部顧客への売上高26,906,68913,412,88240,319,57223,36340,342,936-40,342,936
セグメント間の内部売上高又は振替高-277,486277,486185,614463,100△463,100-
26,906,68913,690,36940,597,058208,97840,806,037△463,10040,342,936
セグメント利益又は
損失(△)
△18,3611,584,6731,566,312△17,0691,549,243△14,9721,534,270
セグメント資産7,514,5456,133,04213,647,58761,69613,709,28317,863,14131,572,424
その他の項目
減価償却費301,29024,726326,0167,168333,18433,049366,233
のれんの償却額-----23,43723,437
貸倒引当金繰入額5,616△153,927△148,310-△148,310-△148,310
特別損失-----79,65979,659
(減損損失)-----72,57972,579
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
299,50918,687318,19638,932357,12812,417369,546

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
鮮魚の販売事業餌料・飼料の販売事業
売上高
外部顧客への売上高26,833,55711,723,05238,556,60933,57738,590,187-38,590,187
セグメント間の内部売上高又は振替高-423,882423,882178,455602,338△602,338-
26,833,55712,146,93538,980,492212,03339,192,526△602,33838,590,187
セグメント利益又は
損失(△)
486,1481,314,5761,800,724△17,9091,782,814△25,3421,757,472
セグメント資産7,850,4735,535,22013,385,69349,22313,434,91619,682,57933,117,496
その他の項目
減価償却費292,52729,518322,04620,455342,50227,297369,799
貸倒引当金繰入額72,760△119,613△46,852-△46,852-△46,852
特別利益-163,150163,150-163,150-163,150
(補助金収入)-163,150163,150-163,150-163,150
特別損失-163,150163,150-163,15024,331187,481
(減損損失)-----4,1764,176
(固定資産圧縮損)-163,150163,150-163,150-163,150
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
709,726205,648915,375-915,37517,496932,871

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント利益又は損失(△)△14,972千円△25,342千円
セグメント間取引消去における内部利益
のれんの償却額
その他調整額
3,587
△23,437
4,877
△30,338
-
4,996
セグメント資産17,863,141千円19,682,579千円
本社管理部門に対する債権の相殺消去
報告セグメントに属さない全社資産
△1,645,377
19,508,519
△1,662,887
21,345,467

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
鮮魚の販売事業餌料・飼料の販売事業その他合計
タイハマチカンパチ生餌配合飼料
外部顧客への売上高7,077,0625,216,1885,599,4516,293,1586,330,5509,826,52440,342,936

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
鮮魚の販売事業餌料・飼料の販売事業その他合計
タイハマチカンパチ生餌配合飼料
外部顧客への売上高7,935,2034,276,1554,986,0455,411,2025,869,17810,112,40338,590,187

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
鮮魚の販売事業餌料・飼料の
販売事業
その他全社・消去合計
当期償却額---23,43723,437
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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