ワールド(3612)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 67億5900万
- 2019年3月31日 +36.78%
- 92億4500万
- 2020年3月31日 -13.77%
- 79億7200万
- 2021年3月31日
- -169億1400万
- 2022年3月31日
- 5億6500万
- 2023年3月31日 +894.87%
- 56億2100万
- 2024年2月29日 +24.55%
- 70億100万
- 2025年2月28日 +58.21%
- 110億7600万
- 2026年2月28日 +7.01%
- 118億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/05/21 10:20
(注1)第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 税引前中間(当期)(四半期)利益(百万円) 6,610 8,401 14,534 14,203 中間(当期)(四半期)利益(親会社の所有者に帰属)(百万円) 4,373 5,640 9,745 12,013 1株当たり中間(当期)(四半期)利益(円) 64.18 82.74 140.78 171.36 - #2 役員報酬(連結)
- b. 業績連動報酬としての賞与に関する方針2026/05/21 10:20
業績連動報酬等については、職位に応じて定めた業績連動報酬の標準値の額に連結コア営業利益(売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したもの)、親会社の所有者に帰属する当期利益及びESG指標の計画達成度の指標に従って係数をかけ、翌連結会計年度の5月に支給しております。なお、これらの指標を採用している理由は、財務指標である連結コア営業利益は会社の実力(本業の稼ぐ力)を直接的に示すものとして当社が最重要視している指標であり、親会社の所有者に帰属する当期利益は株主還元の原資となる指標であるとともに、非財務指標であるESG指標を加味することで、業績及び企業価値向上のインセンティブに繋がるという考え方からであります。これら指標の計画比の達成度に応じ予め設定した係数をベースにして報酬を決定することとしております。
c. 非金銭報酬である株式報酬としての譲渡制限付株式に関する方針 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループ内の債権債務残高及び取引並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/05/21 10:20
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
② 関連会社 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、財務の健全性・効率性を維持し、持続的な成長を実現するため、事業のリスクに見合った適正な資本水準並びに負債・資本構成を維持することを基本方針としております。2026/05/21 10:20
(注1) 借入金及びリース負債を集計しております。(単位:百万円) 有利子負債(注) 131,920 129,951 親会社の所有者に帰属する持分 81,188 94,659 親会社の所有者に帰属する持分比率 29.65% 33.80%
(注2) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。前連結会計年度の数値について、取得原価の配分の見直しを行った影響を反映しております。 - #5 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.1株当たり当期利益2026/05/21 10:20
(注1) 親会社の普通株主に帰属しない金額は、その他資本性金融商品の所有者に帰属する金額です。前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 親会社の普通株主に帰属する当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 11,039 12,013 親会社の普通株主に帰属しない金額(百万円)(注1) △235 -
(注2) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。前連結会計年度の数値について、取得原価の配分の見直しを行った影響を反映しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況及び分析2026/05/21 10:20
当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)の経営成績は、売上収益が2,840億14百万円(前期比25.9%増)、コア営業利益が164億7百万円(同3.6%減)、営業利益が160億28百万円(同4.2%減)、税引前当期利益が142億3百万円(同8.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は120億13百万円(同8.8%増)とトップラインとボトムラインで増収増益を確保したものの、その間の段階損益であるコア営業利益や営業利益などが第4四半期連結会計期間の失速で前年減益に転じました。
当連結会計年度は、2023年5月8日に公表した中期経営計画「PLAN-W」の最終年度3年目の総仕上げとなると同時に、「次なる挑戦」となる次期中期経営計画「VISION-W」に向け準備を進めてまいりました。この度の決算は、当社が推進する事業ポートフォリオ改革の成果と、次なる成長に向けた課題が顕在化した期間であったと総括しております。 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/05/21 10:20
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属: -親会社の所有者 11,010 11,852 -非支配持分 1,134 △69 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/05/21 10:20
(単位:百万円) 当期利益の帰属: -親会社の所有者 11,039 12,013 -非支配持分 1,143 △80 親会社の所有者に帰属する 基本的1株当たり当期利益(円) 33 158.61 171.36 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/05/21 10:20
(単位:百万円) 資本 親会社の所有者に帰属する持分 資本金 24 511 511 その他の資本の構成要素 1,505 1,298 親会社の所有者に帰属する持分合計 81,188 94,659 非支配持分 5,251 1,623