のれん
個別
- 2018年3月31日
- 121億1600万
- 2019年3月31日 -13.33%
- 105億100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間
- のれんの償却に関する事項
のれんはその効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。2019/06/26 13:10 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、2019年3月31日現在、2006年4月のMBOを含む過去のM&A等により生じたのれん63,399百万円を連結貸借対照表に計上しているほか、その他の有形・無形の固定資産も有しています。今後、これらの固定資産に係る事業の収益性が低下する場合、当該固定資産の帳簿価額と公正価値の差を損失とする減損処理により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/26 13:10
なお、当社グループが認識しているのれんは、事業セグメントを資金生成単位として配分し、減損テストを実施しております。当社グループにて実施しているのれんの減損テストについては後記「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表注記 13.のれんの減損テスト」をご参照下さい。
当連結会計年度末における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位の資産の帳簿価額を71,392百万円上回っておりますが、税引前割引率が6.1%上昇した場合、又は将来キャッシュ・フローの見積りが38.3%減少した場合、減損損失が発生する可能性があります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/26 13:10
前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 住民税均等割 0.2% 0.3% 損金不算入ののれん償却額 5.5% 7.4% 評価性引当額の増減額 △8.5% △6.4% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、売上収益に対する利益の割合だけではなく、資産(負債及び資本合計)に対する利益の割合も資産効率の観点で重視しており、総資産に対するコア営業利益の割合であるROA(コア営業利益ベース)を収益性の指標としております。2019/06/26 13:10
2018年4月2日付で取得した株式会社ティンパンアレイの新規連結に伴うのれん、また、持分法適用関連会社による持分法で会計処理されている投資の増加を中心に、分母となる当連結会計年度末の総資産は、2,135億46百万円と前連結会計年度末に比べて106億8百万円増加しました。一方、分子のコア営業利益については、売上収益が前期より40億32百万円(前期比1.6%増)上回ったことにより売上原価は増加したものの、販売費及び一般管理費を抑制したことにより、163億20百万円(前期比2.5%増)となりましたが、総資産の増加ペースに対して十分とはならずに、当連結会計年度末のROA(コア営業利益ベース)は7.8%(前期比0.2ポイント減)となりました。
③キャッシュ・フローの状況及び分析 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 為替予約においては、ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2019/06/26 13:10
9 のれんの償却に関する事項
のれんはその効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。