営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- 87億1300万
- 2020年6月30日
- -31億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうしたなか、第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月から5月を中心に多くの店舗が入居館の一時休業に伴う営業停止を余儀なくされ、店舗が再オープンした6月においても約9割の店舗が時短営業になるなど、売上に多大な影響を与えました。6月以降の客足の戻りは営業チャネルによってまちまちですが、ハイ・トラフィックな立地である駅・ターミナル周辺や都心の百貨店の店舗で戻りが鈍い一方、ウィズ・コロナの生活をサポートし、バラエティに富んだ生活雑貨を取り扱う「ワンズテラス」や、内食需要をうまく取り込んだ「212キッチンストア」が前年を大きく上回る売上水準となりました。2020/08/06 9:52
この結果、ブランド事業の業績は店舗の一時休業の影響が大きく響き、売上収益が294億49百万円(前年同期比47.4%減)(うち外部収益は289億8百万円(前年同期比47.5%減))、コア営業利益(セグメント利益)が△47億74百万円(前年同期比98億67百万円減)と減収減益になりました。
② デジタル事業