- #1 注記事項ー経営者が定義した業績指標、要約中間連結財務諸表(IFRS)
7.経営者が定義した業績指標
当社グループは、「事業利益」および「NOPAT(税引後営業利益)」を経営者が定義した業績指標としております。いずれの指標もIFRS会計基準で定められたものではなく、他の企業が使用している類似した指標と比較可能ではない可能性があります。
(事業利益)
2026/10/13 9:07- #2 注記事項-重要性がある会計方針、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、当第中間連結会計期間よりIFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」(2024年4月公表。以下「IFRS第18号」という。)を早期適用しております。
IFRS第18号においては、企業の財務業績の報告を改善し、企業分析及び比較のためのより良い基礎を投資者に提供するため、主として損益計算書における収益及び費用について新たに定義された5つの区分の導入及び営業利益を含む新しい小計の表示、経営者が定義した業績指標に関する説明の開示並びに財務諸表におけるより有用な情報のグルーピングの要求事項を導入しております。
また、IFRS第18号の経過措置に従い、当該基準を遡及的に適用し、比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示しております。
2026/10/13 9:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、IFRS第18号の早期適用は、当社が重視する指標とIFRS第18号の損益区分の整合性を図り、「グローバルな業績比較の精度向上」「経営視点の明確化」「収益構造の分かりやすさ向上」という3点の実現を目指すものです。結果として、前年同期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分及びIFRS第18号に基づき組み替えた数値を用いております。
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)の経営成績は、売上収益が1,424億89百万円(前年同期比4.1%増)、事業利益が83億58百万円(同0.3%増)、営業利益が84億9百万円(同1.2%増)、財務及び法人所得税前利益が83億95百万円(同10.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は58億77百万円(同4.2%増)と財務及び法人所得税前利益を除いて、増収増益となりました。
売上面では、B2C事業において、課題のアパレルブランドはMD改革の効果が全ブランドへの波及に至らずに弱含みで推移するなか、アパレル以外のサーキュラーなどが売上を伸ばしたほか、新たに連結加入した㈱ライトオン及び㈱ワールドスタイルレーベルズの増収効果が大きく寄与しました。一方、B2B事業では、主にサプライチェーンにおいて、エムシーファッション㈱が前年のイベント特需の反動減を吸収する粘りを見せたものの、事業再構築に備える㈱ライフギアコーポレーションや㈱アスプルンドが売上を落としました。
2026/10/13 9:07- #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 営業利益 | | 8,307 | 8,409 |
| 減価償却費及び償却費 | | 9,261 | 10,197 |
2026/10/13 9:07- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | 13 | 952 | 456 |
| 営業利益 | | 8,307 | 8,409 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | | △9 | 14 |
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