- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,473百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,529百万円および報告セグメント間の債権債務消去等△56百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金および長期投資資金であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/03/20 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度において、「その他の事業」に含んでおりました教育サービス事業から撤退おります。
2.(1)セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額3,037百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,106百万円および報告セグメント間の債権債務消去等69百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸用不動産、余資運用資金および長期投資資金であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2015/03/20 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計の処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/20 9:54- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループの売上高は70,879百万円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が2,529百万円(前年同期比22.3%増)となり、経常利益は2,867百万円(前年同期比28.4%増)となりました。また、当期純利益は1,318百万円(前年同期比増20.2%増)となりました。
商品販売事業におきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売を行っております。売上高は53,643百万円(前年同期比7.6%増)、売上総利益は8,787百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
工事事業におきましては、主に計装工事の設計・施工および空調その他機器のメンテナンス・アフターサービスを行っております。売上高は16,985百万円(前年同期比3.9%増)、売上総利益は4,250百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
2015/03/20 9:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度に比べ4,317百万円増の70,879百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。この内、商品販売事業につきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売とそのアフターサービスを行っておりますが、代替エネルギー・省エネ・節電の需要増を受けた関連機器販売が順調だったことにより、前連結会計年度に比べ売上高は3,802百万円増の53,643百万円(同比7.6%増)となりました。また、工事事業は主に計装工事の設計・施工・保守、その他機器設備のメンテナンスを行っております。大型工事の取込や節電・省エネ対応システム変換需要等により、売上高は640百万円増の16,985百万円(同比3.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に伴いまして売上総利益は前連結会計年度に比べ1,053百万円増の13,207百万円(同比8.7%増)となりました。営業利益は同461百万円増の2,529百万円(同比22.3%増)となり、経常利益は同633百万円増の2,867百万円(同比28.4%増)となりました。また、当期純利益は同221百万円増の1,318百万円(同比20.2%増)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要に記載しております。
2015/03/20 9:54