当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億9700万
- 2014年3月31日 +20.15%
- 13億1800万
個別
- 2013年3月31日
- 9億7300万
- 2014年3月31日 +5.14%
- 10億2300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/20 9:54
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △9.84 40.79 △7.97 74.95 - #2 業績等の概要
- 建設業界におきましては、2020年の五輪東京開催決定や公共投資の堅調さ、国内民間設備投資が持ち直すなど明るさはありますが、一方では、人手不足と建設資材や人件費の上昇等が利益圧迫要因となり、厳しさが否めない環境で推移しました。2015/03/20 9:54
このような状況下、当社グループの売上高は70,879百万円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が2,529百万円(前年同期比22.3%増)となり、経常利益は2,867百万円(前年同期比28.4%増)となりました。また、当期純利益は1,318百万円(前年同期比増20.2%増)となりました。
商品販売事業におきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売を行っております。売上高は53,643百万円(前年同期比7.6%増)、売上総利益は8,787百万円(前年同期比6.4%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/20 9:54
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度に比べ4,317百万円増の70,879百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。この内、商品販売事業につきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売とそのアフターサービスを行っておりますが、代替エネルギー・省エネ・節電の需要増を受けた関連機器販売が順調だったことにより、前連結会計年度に比べ売上高は3,802百万円増の53,643百万円(同比7.6%増)となりました。また、工事事業は主に計装工事の設計・施工・保守、その他機器設備のメンテナンスを行っております。大型工事の取込や節電・省エネ対応システム変換需要等により、売上高は640百万円増の16,985百万円(同比3.9%増)となりました。2015/03/20 9:54
利益面につきましては、売上高の増加に伴いまして売上総利益は前連結会計年度に比べ1,053百万円増の13,207百万円(同比8.7%増)となりました。営業利益は同461百万円増の2,529百万円(同比22.3%増)となり、経常利益は同633百万円増の2,867百万円(同比28.4%増)となりました。また、当期純利益は同221百万円増の1,318百万円(同比20.2%増)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/20 9:54
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,026.01円 1,132.03円 1株当たり当期純利益金額 81.41円 97.92円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。