- 9960
- 2026/09/01
- 時価
- 1626億円
- PER 予
- 11.6倍
- 2010年以降
- 3.52-19.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.13倍
- 2010年以降
- 0.28-2.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.3%
- ROE 予
- 18.35%
- ROA 予
- 12.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 22億3300万
- 2014年3月31日 +28.39%
- 28億6700万
個別
- 2013年3月31日
- 16億5800万
- 2014年3月31日 +39.38%
- 23億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、2020年の五輪東京開催決定や公共投資の堅調さ、国内民間設備投資が持ち直すなど明るさはありますが、一方では、人手不足と建設資材や人件費の上昇等が利益圧迫要因となり、厳しさが否めない環境で推移しました。2015/03/20 9:54
このような状況下、当社グループの売上高は70,879百万円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が2,529百万円(前年同期比22.3%増)となり、経常利益は2,867百万円(前年同期比28.4%増)となりました。また、当期純利益は1,318百万円(前年同期比増20.2%増)となりました。
商品販売事業におきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売を行っております。売上高は53,643百万円(前年同期比7.6%増)、売上総利益は8,787百万円(前年同期比6.4%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度に比べ4,317百万円増の70,879百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。この内、商品販売事業につきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売とそのアフターサービスを行っておりますが、代替エネルギー・省エネ・節電の需要増を受けた関連機器販売が順調だったことにより、前連結会計年度に比べ売上高は3,802百万円増の53,643百万円(同比7.6%増)となりました。また、工事事業は主に計装工事の設計・施工・保守、その他機器設備のメンテナンスを行っております。大型工事の取込や節電・省エネ対応システム変換需要等により、売上高は640百万円増の16,985百万円(同比3.9%増)となりました。2015/03/20 9:54
利益面につきましては、売上高の増加に伴いまして売上総利益は前連結会計年度に比べ1,053百万円増の13,207百万円(同比8.7%増)となりました。営業利益は同461百万円増の2,529百万円(同比22.3%増)となり、経常利益は同633百万円増の2,867百万円(同比28.4%増)となりました。また、当期純利益は同221百万円増の1,318百万円(同比20.2%増)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要に記載しております。