営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 62億9700万
- 2023年3月31日 +22.76%
- 77億3000万
個別
- 2022年3月31日
- 46億400万
- 2023年3月31日 +23.18%
- 56億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。2023/06/30 13:21
良好な受注環境を背景に特に工事セグメントにて順調に売上が伸長し、売上高は126,696百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。利益面につきましては、人件費等の販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に比例し順調に売上総利益が計上されたことにより、営業利益は7,730百万円(前連結会計年度比22.8%増)の大幅増益となりました。経常利益につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり当社連結子会社従業員による不正行為の発覚に伴い不正関連損失を営業外費用に計上した他、前期において営業外収益に一過性の為替差益や有価証券売却益を計上したため前連結会計年度比14.8%増にとどまりましたが12期連続増益の8,172百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同じく不正行為に伴う過年度法人税等を計上したこと等の影響もあり、5,230百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本事案の概要及び影響額は、以下のとおりです。2023/06/30 13:21
東テク電工にて受注した電気工事において、当該従業員が特定の仕入先に対し実体を伴わない外注費を計上することで東テク電工から当該仕入先に対し実体の伴わない外注費を支払わせていた事実が判明いたしました。当該外注費の総額は2012年4月1日から2023年3月31日までの11年間で639百万円となります。11年間の各年度に与える業績の影響は、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、及び、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれに対する影響も軽微であることから、過年度の連結財務諸表の修正は行わないことといたしました。当連結会計年度への影響額は不正関連損失として架空外注費103百万円及び過年度消費税相当53百万円の計上、並びに過年度法人税等202百万円の計上となります。