ミスミG(9962)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 51億4700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2025/06/18 14:00
一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用により、当該在外連結子会社における賃借料等を使用権資産として計上しております。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- 2 土地及び建物の一部を賃借しております。在外子会社の年間賃借料は1,115百万円であります。2025/06/18 14:00
3 帳簿価額「その他」は、工具器具備品・建設仮勘定・使用権資産及び無形固定資産の合計であります。
4 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品、原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
製品、仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
主として総平均法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~45年
機械装置及び運搬具 2年~20年
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっております。
その他の無形固定資産については、主に定額法(15年)を採用しております。2025/06/18 14:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/18 14:00
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ6,057百万円(+1.5%)増加し、419,574百万円となりました。流動資産は4,424百万円(+1.4%)増加し、317,805百万円となりました。これは主に現金及び預金が10,448百万円(+7.0%)増加した一方で、商品及び製品が7,082百万円(△11.0%)減少したことによるものであります。固定資産は1,633百万円(+1.6%)増加し、101,769百万円となりました。このうち有形固定資産は1,480百万円(+2.9%)増加し、52,522百万円となりましたが、これは主に建物及び構築物が7,284百万円(+51.1%)増加、使用権資産が900百万円(+16.8%)増加した一方で、建設仮勘定が6,744百万円(△79.2%)減少したことによるものであります。また、無形固定資産は2,826百万円(△7.8%)減少し、33,283百万円となり、投資その他の資産は2,979百万円(+22.9%)増加し、15,963百万円となりました。
(負債)