当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 93億3800万
- 2014年12月31日 +26.54%
- 118億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 13:03
これに伴う当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金への影響は、軽微であります。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、高品質・低価格・短納期を追求するとともに高い納期遵守率を維持しつつ業績の拡大に取り組んでいます。さらに、海外の現地法人に導入したウェブカタログやウェブ受注システムにより、「設計時間・発注の手間を削減したい」という顧客の潜在ニーズに応えるなど、価格だけでなく利便性の向上にも取り組んでいます。国際市場では、大手顧客を中心に広がる短納期・大口ニーズに対応すると同時に、最適調達を目的とした現地生産や現地調達の取り組みも着実に実を結んでおります。国内では、自動車やスマートフォン関連などの需要増を取り込んだことによるFA事業の売上の伸長及び流通モデルの変革を起こすことを狙ったVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。2015/02/06 13:03
この結果、連結売上高は1,515億4千6百万円、対前年同期比で243億9千3百万円(19.2%)の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は190億8千1百万円、対前年同期比40億6千7百万円(27.1%)の増益、経常利益は187億7百万円、対前年同期比で36億3千2百万円(24.1%)の増益、四半期純利益は118億1千6百万円、対前年同期比で24億7千8百万円(26.5%)の増益となりました。
・報告セグメントの業績 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 13:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 103.08円 129.75円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,338 11,816 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,338 11,816 普通株式の期中平均株式数(千株) 90,597 91,072 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 102.64円 129.36円 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 392 277 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債(額面総額1億米ドル、新株予約権1,000個) ・平成26年6月13日定時株主総会決議ストック・オプション(新株予約権)普通株式 44千株・平成26年10月23日取締役会決議ストック・オプション(新株予約権)普通株式 39千株