9962 ミスミG

9962
2026/03/19
時価
7947億円
PER 予
21.99倍
2010年以降
14.75-60.55倍
(2010-2025年)
PBR
2.05倍
2010年以降
1.4-5.66倍
(2010-2025年)
配当 予
1.58%
ROE 予
9.32%
ROA 予
7.74%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
その他の調整額△31691
連結損益計算書の営業利益18,98923,759
5 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの組織管理体制の見直しに伴い、当連結会計年度より「自動化事業」の一部を移管し、「エレクトロニクス事業」、「その他事業」と統合し、「VONA事業」としております。また従来の「自動化事業」の名称を「FA事業」に変更しております。
2015/06/26 9:48
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
これに伴う当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金への影響は、軽微であります。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は、軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 9:48
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 9:48
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
その他の調整額△31691
連結損益計算書の営業利益18,98923,759
2015/06/26 9:48
#5 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業効率を重視する観点から営業利益率を経営指標として採用しております。当連結会計年度や次期につきましては、営業利益率10%以上を確保するとともに、さらに株主の皆様の期待に応えうる効率性の高い経営を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2015/06/26 9:48
#6 業績等の概要
このような環境において当社グループは、高品質・低価格・短納期を追求するとともに高い納期遵守率を維持しつつ業績の拡大に取り組んでいます。さらに、国内外の拠点に導入したウェブカタログやウェブ受注システムにより、「設計時間・発注の手間を削減したい」という顧客の潜在ニーズに応えるため、ウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達の取り組みを推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。こうした結果、自動車業界やスマートフォン関連を中心としたエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の好調と取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。
この結果、連結売上高は2,085億6千2百万円、前年同期比で346億5千8百万円(19.9%)の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は237億5千9百万円、前年同期比47億6千9百万円(25.1%)の増益、経常利益は233億5千2百万円、前年同期比で41億8千3百万円(21.8%)の増益となりました。当期純利益は142億9千1百万円、前年同期比で26億1千3百万円(22.4%)の増益となり、過去最高利益を更新しました。
2015/06/26 9:48
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上原価、販売費及び一般管理費)
売上原価は、1,206億9千6百万円、前年同期比で212億1千9百万円(21.3%)増加しました。売上総利益は、878億6千6百万円、前年同期比で134億3千9百万円(18.1%)の増益となり、過去最高を更新しました。販売費及び一般管理費は、641億6百万円、前年同期比で86億6千9百万円(15.6%)増加しました。売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前期の31.9%から30.7%へ推移しました。これらの結果、営業利益は237億5千9百万円、前年同期比で47億6千9百万円(25.1%)の増益となり過去最高を更新しました。営業利益率は前期の10.9%から11.4%となりました。
(営業外損益、特別損益)
2015/06/26 9:48

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