営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 256億9000万
- 2017年3月31日 +5.59%
- 271億2700万
個別
- 2016年3月31日
- 32億8200万
- 2017年3月31日 +42.87%
- 46億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 15:29
5 報告セグメントの変更等に関する事項利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 75 △338 連結損益計算書の営業利益 25,690 27,127
当社グループの組織管理体制の見直しに伴い、当連結会計年度より「FA事業」の一部を「VONA事業」に移管しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2017/06/23 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 15:29
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 75 △338 連結損益計算書の営業利益 25,690 27,127 - #4 業績等の概要
- このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。ITを核とした新たなものつくりに応えるため、引続きウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。これらの取り組みなどにより、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業や取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業を中心に売上高が増加し、為替変動の影響を受けたものの、連結売上高を拡大することができました。2017/06/23 15:29
こうした結果、連結売上高は2,590億1千5百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は271億2千7百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は264億6千2百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は183億8千7百万円(前年同期比8.8%増)となりました。売上高、利益ともに前期に引き続き過去最高を更新しました。
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上原価、販売費及び一般管理費)2017/06/23 15:29
売上原価は、1,515億6千4百万円、前年同期比で124億6千8百万円(9.0%)増加しました。売上総利益は、1,074億5千1百万円、前年同期比で64億7百万円(6.3%)の増益となり、過去最高を更新しました。販売費及び一般管理費は、803億2千3百万円、前年同期比で49億7千1百万円(6.6%)増加しました。売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前期の31.4%から31.0%へ推移しました。これらの結果、営業利益は271億2千7百万円、前年同期比で14億3千6百万円(5.6%)の増益となり過去最高を更新しました。営業利益率は前期の10.7%から10.5%となりました。
(営業外損益、特別損益)