営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 348億4800万
- 2019年3月31日 -8.53%
- 318億7400万
個別
- 2018年3月31日
- 62億5400万
- 2019年3月31日 -27.37%
- 45億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 14:20
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △203 ― 連結損益計算書の営業利益 34,848 31,874
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- この度、商品ライフサイクルを評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことや、国内外における在庫管理が高度化されたことに伴い、当該ライフサイクルの実態をより詳細に把握することが可能になったことから、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、たな卸資産の内、商品の帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。2019/06/21 14:20
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,679百万円増加しています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。2019/06/21 14:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 14:20
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △203 ― 連結損益計算書の営業利益 34,848 31,874 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ビジネスモデルの進化により顧客に対して高い利便性を提供することで、製造業の景況が減速する中においても顧客数を拡大、また、VONA事業の国際展開加速による売上成長がけん引したことで、計画に対して未達ながらも対前年を上回る連結売上高を確保しました。2019/06/21 14:20
この結果、連結売上高は3,319億3千6百万円(前年同期比6.1%増)となり、8期連続で過去最高の売上高を更新しました。利益面につきましては、足元の需要減速を見越して収益管理を徹底しつつも成長加速に向けた投資を継続したことなどにより、営業利益は318億7千4百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は318億1千5百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は240億3千4百万円(前年同期比6.1%減)となりました。