- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この度、商品ライフサイクルを評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことや、国内外における在庫管理が高度化されたことに伴い、当該ライフサイクルの実態をより詳細に把握することが可能になったことから、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、たな卸資産の内、商品の帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,679百万円増加しています。
2019/06/21 14:20- #2 役員の報酬等
b. 賞与
賞与は、各連結会計年度の連結経常利益の過去最高更新額、連結当期純利益等を総合的に勘案し、各取締役の報酬額を決定しております。賞与は年次での会社業績への貢献を反映させる目的であることから、連結経常利益、連結当期純利益等、会社の経営成績を表す指標を選択することが適当であると考えております。なお、連結経常利益、連結当期純利益については、第1 企業の概況に記載しております。
c. ストック・オプション
2019/06/21 14:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ビジネスモデルの進化により顧客に対して高い利便性を提供することで、製造業の景況が減速する中においても顧客数を拡大、また、VONA事業の国際展開加速による売上成長がけん引したことで、計画に対して未達ながらも対前年を上回る連結売上高を確保しました。
この結果、連結売上高は3,319億3千6百万円(前年同期比6.1%増)となり、8期連続で過去最高の売上高を更新しました。利益面につきましては、足元の需要減速を見越して収益管理を徹底しつつも成長加速に向けた投資を継続したことなどにより、営業利益は318億7千4百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は318億1千5百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は240億3千4百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
2019/06/21 14:20- #4 財務制限条項に関する注記
(1) 各連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額が、直近の連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額未満となった場合
(2) 各連結会計年度の決算期の連結損益計算書における経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上した場合
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