営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 271億9900万
- 2022年3月31日 +91.96%
- 522億1000万
個別
- 2021年3月31日
- 36億7900万
- 2022年3月31日 +112.94%
- 78億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。2022/06/24 16:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/06/24 16:09
当社グループでは、持続的成長を通じた企業価値の向上を目指しており、主に売上高や営業利益を経営指標として定めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、全地域で回復した自動化需要を的確に捉えることに尽力しながら、昨年度から取り組んでいる収益改善策を徹底継続し、一部供給制約がありましたが、グローバル確実短納期の強みを発揮してきました。2022/06/24 16:09
この結果、連結売上高は366,160百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の拡大、収益改善効果および為替効果により、営業利益は52,210百万円(前年同期比92.0%増)、経常利益は52,500百万円(前年同期比93.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,557百万円(前年同期比119.1%増)となり、売上高、利益ともに過去最高を更新しました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。