これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、全地域で回復した自動化需要を的確に捉えることに尽力しながら、昨年度から取り組んでいる収益改善策を徹底継続し、一部供給制約がありましたが、グローバル確実短納期の強みを発揮してきました。
この結果、連結売上高は366,160百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の拡大、収益改善効果および為替効果により、営業利益は52,210百万円(前年同期比92.0%増)、経常利益は52,500百万円(前年同期比93.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,557百万円(前年同期比119.1%増)となり、売上高、利益ともに過去最高を更新しました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/06/24 16:09