流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 524億1000万
- 2023年3月31日 -6.62%
- 489億4200万
個別
- 2022年3月31日
- 104億8000万
- 2023年3月31日 +268.85%
- 386億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (米国会計基準ASU第2016-02「リース」の適用)2023/06/23 14:30
一部の在外連結子会社において、当連結会計年度の期首よりASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 その結果、当該会計基準の適用に伴い、有形固定資産の「使用権資産」が838百万円、流動負債の「リース債務」が190百万円、固定負債の「リース債務」が741百万円増加しております。なお、当会計基準の適用が当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/06/23 14:30
負債合計は、前連結会計年度末と比べ3,196百万円(△4.7%)減少し、64,234百万円となりました。このうち流動負債は3,468百万円(△6.6%)減少し、48,942百万円となりましたが、これは主に未払法人税等が2,877百万円(△40.2%)減少したことによるものであります。また、固定負債は272百万円(1.8%)増加し、15,291百万円となりましたが、これは主に、退職給付に係る負債が152百万円(2.2%)増加したことによるものであります。
これらの結果、流動比率は5.8倍となり、継続して高い安定性を維持しております。