建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 50億3900万
- 2024年3月31日 +68.92%
- 85億1200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 土地及び建物の一部を賃借しております。国内子会社の年間賃借料は3,681百万円であります。2024/06/21 14:26
2 帳簿価額「その他」は、工具器具備品・建設仮勘定及び無形固定資産の合計であります。
3 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/21 14:26
当社グループは原則として、事業部門を基準にグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は、将来の使用見込み等がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額944百万円を特別損失に計上し、このうち、148百万円は減損損失とし、796百万円は事業整理損として表示しております。場所 用途 種類 金額 東京都他 遊休資産 土地、建物、ソフトウエア他 148百万円 中国佛山市 遊休資産 借地権、建設仮勘定他 796百万円
事業整理損として表示した中国佛山市の遊休資産は当社グループのFA事業セグメントに属する子会社であるSURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.の工場建設の中止の意思決定を行ったことに伴うものであります。なお、回収可能価額は、主として使用価値により測定しており、遊休資産のうち売却及び将来の使用見込みがないものは、回収可能価額を零として評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/21 14:26
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ35,058百万円(9.3%)増加し、413,517百万円となりました。流動資産は30,758百万円(10.9%)増加し、313,381百万円となりました。これは主に現金及び預金が29,289百万円(24.5%)増加、商品及び製品が1,518百万円(2.4%)増加したことによるものであります。固定資産は4,300百万円(4.5%)増加し、100,136百万円となりました。このうち有形固定資産は2,636百万円(5.4%)増加し、51,042百万円となりましたが、これは主に建設仮勘定が3,472百万円(68.9%)増加したことによるものであります。また、無形固定資産は1,087百万円(3.1%)増加し、36,109百万円となり、投資その他の資産は576百万円(4.6%)増加し、12,984百万円となりました。
(負債)