有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは原則として、事業部門を基準にグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、見積将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産は売却及び将来の使用見込みがないため回収可能価額を零として評価しており、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.71%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | ||
| 東京都他 | 遊休資産 | ソフトウエア他 | 1,132百万円 | ||
| 米国 オハイオ州他 | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 2,168百万円 | ||
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | ||
| 東京都他 | 遊休資産 | ソフトウエア他 | 642百万円 | ||
当社グループは原則として、事業部門を基準にグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、見積将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産は売却及び将来の使用見込みがないため回収可能価額を零として評価しており、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.71%で割り引いて算定しております。