- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額8,397千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/06 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/06 13:17
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、親会社グループにおいて国内及び海外事業における多額の設備投資の実施を契機としてグループ内の会計処理の統一が検討されたことに伴い、当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため、定額法が望ましい方法であるとの判断から実施するものであります。
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,340千円増加しております。
2015/08/06 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の各種政策や日銀の金融緩和を背景に、企業業績や雇用環境は緩やかながらも回復基調で推移しておりますが、一方では、新興国の経済の減速や欧州経済の不振など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みました。この結果、売上高につきましては、合成樹脂関連は堅調に推移したものの化成品や国内における電子材料の売上が伸び悩んだこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ減収となりました。利益面におきましては、売上減に伴う影響及び海外における製造子会社の収益化の立ち遅れの影響を受け、前第1四半期連結累計期間に比べ営業利益は減益となりました。これにより、営業外収支の改善も見られたものの、前第1四半期連結累計期間に比べ経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても減益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ3.4%減の9,305百万円となり、営業利益は40.0%減の74百万円、経常利益は30.6%減の79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.3%減の65百万円となりました。
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