- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額4,272千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/11/06 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 9:18
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、親会社グループにおいて国内及び海外事業における多額の設備投資の実施を契機としてグループ内の会計処理の統一が検討されたことに伴い、当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため、定額法が望ましい方法であるとの判断から実施するものであります。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,524千円増加しております。
2015/11/06 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、堅調な企業収益や所得雇用環境の改善傾向が続いておりますが、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念やそれを契機とした株式市場の不安定化などを背景に景気の回復は緩慢であり、その先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みました。この結果、売上高につきましては、国内法人において電子材料の売上が伸び悩んだものの、国内及び海外において合成樹脂関連の売上が伸びたこと等により、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、前第2四半期連結累計期間に比べ僅かながら増収となりました。利益面におきましては、インドネシアにおける製造子会社の収益化の立ち遅れの影響を大きく受け、前第2四半期連結累計期間に比べ営業利益は減益となりました。また、営業外収支の改善が見られたものの、前第2四半期連結累計期間に比べ経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても減益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ0.2%増の19,075百万円となり、営業利益は19.3%減の217百万円、経常利益は13.4%減の211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.4%減の151百万円となりました。
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