- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額1,926千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/08 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/08 9:21
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、親会社グループにおいて国内及び海外事業における多額の設備投資の実施を契機としてグループ内の会計処理の統一が検討されたことに伴い、当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため、定額法が望ましい方法であるとの判断から実施するものであります。
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36,725千円増加しております。
2016/02/08 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境は概ね良好な環境が持続しておりますが、設備投資や個人消費は未だ勢いを欠く状況であります。海外においても中国経済の減速や原油市況の低迷により、その先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みましたが、国内市場においては化成品・合成樹脂は前年並みでしたが電子材料関連が低調に推移したこと、また海外においては北米向けの化成品や中東向けの合成樹脂が需要の変化・価格競争の激化等の要因で伸び悩んだことにより、売上高につきましては、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、前第3四半期連結累計期間に比べ減収となりました。利益面におきましても、インドネシアにおける製造子会社の収益化の立ち遅れの影響を受け、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益及び経常利益が減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益では法人税等の減少などにより前第3四半期連結累計期間に比べ増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ3.7%減の27,926百万円となり、営業利益は16.6%減の336百万円、経常利益は16.5%減の321百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.3%増の266百万円となりました。
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