流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 101億7274万
- 2020年3月31日 -9.17%
- 92億4017万
個別
- 2019年3月31日
- 98億3801万
- 2020年3月31日 -8.83%
- 89億6925万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2020/06/22 9:32
資本の財源につきましては、事業運営上で必要な運転資金の主なものは商社における商品仕入、製造子会社における材料仕入、製造費用、共通するものとして販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。また、設備資金の主なものは、情報システム投資や製造子会社における機械装置等有形固定資産購入によるものであります。これらの財源については、基本的に内部資金より充当いたしますが、不足が生じた場合は借入金により調達を行っております。 資金の流動性につきましては、前連結会計年度の流動比率(流動資産÷流動負債×100)は152%、当連結会計年度は162%となり10%程度の改善となりました。第4四半期連結会計期間の売上高及び仕入高の減により営業債権及び営業債務がそれぞれ減少しましたが、前連結会計年度に比べキャッシュベースでの営業収入が増加したことにより当座資産の割合が増加したため、流動性の比率向上に繋がりました。 なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、前述の(1)経営成績等の状況の概要③キャッシュ・フローの状況に記載の通りであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2020/06/22 9:32
前連結会計年度において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したことから、当連結会計年度より「電子記録債務」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示しておりました7,911,710千円は、「支払手形及び買掛金」7,911,125千円、「電子記録債務」585千円として組替えております。