9967 堺商事

9967
2023/08/18
時価
85億円
PER 予
22.37倍
2010年以降
4.63-18.82倍
(2010-2023年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.32-0.66倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
3.91%
ROA 予
1.6%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額2,277千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/07 10:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 10:30
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業績は、当第1四半期連結累計期間の売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ15.2%減の9,009百万円となりました。前第1四半期連結累計期間においては電子材料や環境・機能材料が需要先の先行調達による活況や国内向け衛生材料の販売増もあり非常に好調でしたが、当第1四半期連結累計期間の売上高においては、前連結会計年度後半以降の貿易摩擦問題の長期化や中国の経済落ち込み懸念に伴う在庫余剰感からの不振を引き続き受けて、電子材料や環境・機能材料が低迷しました。
利益面においては、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ24.2%増の193百万円となりました。売上高の減少に対して営業利益が増益となった理由としては、前連結会計年度後半と同じく比較的収益性の高い商品群の売上に占める割合が高く売上総利益率向上に繋がったこと、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限や在宅勤務体制の導入、経費削減活動の結果として、販売費及び一般管理費が前第1四半期連結累計期間に比べ大幅に減少したこと等が挙げられます。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ6.9%増の132百万円となりました。増益ではありますが、営業利益の増加に対して経常利益の増加幅が縮小した主な理由としては、海外現地法人の現地通貨建て売掛金等が為替安に振れたことにより為替差損が発生し、営業外収支が前第1四半期連結累計期間に比べ悪化したことが挙げられます。また、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加等に伴い前第1四半期連結累計期間に比べ1.4%増の85百万円となりました。
主な事業の内訳は、次の通りであります。
2020/08/07 10:30

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