四半期報告書-第90期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載の通り、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社は定率法、在外連結子会社は主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び在外連結子会社において定額法に変更しております。これに伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が国内法人で1,908千円増加し、セグメント損失が在外法人で34,817千円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載の通り、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社は定率法、在外連結子会社は主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び在外連結子会社において定額法に変更しております。これに伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が国内法人で1,908千円増加し、セグメント損失が在外法人で34,817千円減少しております。