- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
す。
(注)2 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/13 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 10:19
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、財務の健全性を高め、より強固な経営管理体制を確立するとの観点から、たな卸資産の管理体制の強化を図ってまいりました。平成25年10月から導入した基幹システムにより個別品目ごとのデータがより広範囲に収集することが可能となり、当第2四半期連結会計期間末において過去2年間にわたるデータの蓄積ができ、たな卸資産の動態について早期に評価する管理体制を整備したことから、当該見積り方法に関して見直しを行いました。
これに伴い、当第2四半期連結累計期間において従来の方法と比べて売上原価が109,200千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ109,200千円減少しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
2015/11/13 10:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループにおいては、国内販売において昨年度のCHOYA株式会社からの一部事業譲り受けにより、百貨店チャネル向け販売が前年を大きく上回って推移したほか、梅雨時の天候不順により店頭消化が懸念された夏物衣料に関しても、7月中旬以降の好天により順調に推移し、加えて8月下旬以降の気温の低下により、秋物の投入も早期に進むなど、おおむね好調に推移しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は105億94百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は5億6百万円(前年同期比481%増)、経常利益は5億4百万円(前年同期比279%増)と前年同期を大きく上回る成績となりました。法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は3億32百万円(前年同期比194%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2015/11/13 10:19