3598 山喜

3598
2026/03/17
時価
25億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-50.43倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.12-0.8倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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山喜(3598)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
-3231万
2011年9月30日
2億1348万
2012年9月30日 -98.39%
344万
2013年9月30日
-2025万
2014年9月30日
8716万
2015年9月30日 +480.88%
5億630万
2016年9月30日 -46.47%
2億7102万
2017年9月30日 -53.72%
1億2542万
2018年9月30日 -64.85%
4409万
2019年9月30日 +637.97%
3億2539万
2020年9月30日
-4億8691万
2021年9月30日
-4億2728万
2022年9月30日
-5714万
2023年9月30日
2億8138万
2024年9月30日 -64.8%
9906万
2025年9月30日 -0.49%
9857万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額23,357千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/11/14 12:51
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 12:51
#3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2021年3月期、2022年3月期の過去2期間において、新型コロナウイルス感染症の影響により、多額の営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上する結果となりました。そのため2022年3月期の下期には抜本的な事業構造改革(物流機能の集約、国内4工場の一社化、中国2工場の閉鎖、早期退職制度等)を実施し、固定費の大幅な削減を図りました。2023年3月期には同感染症の重症化の勢いは弱まり、百貨店等の売上も回復し、上述の固定費の削減により営業利益は大幅に改善いたしましたが、急激な円安ドル高の影響を受け、海外からの仕入れ価格が高騰したことにより、営業利益の黒字化までには至りませんでした。その結果、取引金融機関との間で締結している借入契約の財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
この現状を解消させるべく、為替予約の見直し、取引条件や店頭小売価格の改定等の取り組みを進めた結果、粗利益率が改善いたしました。第1四半期連結累計期間に続き、当第2四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに黒字を計上し、通期の黒字化に向けて改善策も継続しております。また、仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の削減に努め、調整可能経費のさらなる削減を実施してまいります。加えて、手元流動性の高い現金及び預金の確保を行うとともに、当座貸越枠の継続や財務制限条項が付された長期借入金の約定返済も進んでおり、重要な資金繰りの懸念はございません。
2023/11/14 12:51
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2024年春夏物に向けては、好調なトリコット素材に微細な柄表現を施した転写捺染プリントシャツや、超形態安定ニット素材(ノンケア)などを使用したビズポロシャツ、汗などの水分の吸熱冷感加工素材(キシリトール)等、新商品の提案を強化し、受注拡大に努めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高61億56百万円(前年同期は58億29百万円)、営業利益2億81百万円(前年同期は57百万円の損失)、経常利益3億47百万円(前年同期は40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円(前年同期は22百万円)となりました。
事業セグメントごとの業績は次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2023/11/14 12:51
#5 財務制限条項に関する注記(連結)
ンタレストカバレッジレシオ((営業利益+受取利息)/支払利息)が1以下。
②最終の決算期及びその前の決算期において、損益計算書における当期利益が赤字とならない(3期連続も同様)。
2023/11/14 12:51
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2021年3月期、2022年3月期の過去2期間において、新型コロナウイルス感染症の影響により、多額の営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上する結果となりました。そのため2022年3月期の下期には抜本的な事業構造改革(物流機能の集約、国内4工場の一社化、中国2工場の閉鎖、早期退職制度等)を実施し、固定費の大幅な削減を図りました。2023年3月期には同感染症の重症化の勢いは弱まり、百貨店等の売上も回復し、上述の固定費の削減により営業利益は大幅に改善いたしましたが、急激な円安ドル高の影響を受け、海外からの仕入れ価格が高騰したことにより、営業利益の黒字化までには至りませんでした。その結果、取引金融機関との間で締結している借入契約の財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
この現状を解消させるべく、為替予約の見直し、取引条件や店頭小売価格の改定等の取り組みを進めた結果、粗利益率が改善いたしました。第1四半期連結累計期間に続き、当第2四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに黒字を計上し、通期の黒字化に向けて改善策も継続しております。また、仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の削減に努め、調整可能経費のさらなる削減を実施してまいります。加えて、手元流動性の高い現金及び預金の確保を行うとともに、当座貸越枠の継続や財務制限条項が付された長期借入金の約定返済も進んでおり、重要な資金繰りの懸念はございません。
2023/11/14 12:51

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