有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:05
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業内容により、国内で販売事業を行う「国内販売」、専ら製造事業を行う「製造」、海外で販売事業を行う「海外販売」の3つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントごとの事業内容は下記のとおりであります。
報告セグメントの名称主な事業内容
国内販売日本国内におけるドレスシャツ、カジュアルウエア、レディースシャツの販売事業およびそれに付随する物流事業、不動産賃貸事業
製造国内、海外におけるドレスシャツ製造事業
海外販売海外におけるドレスシャツ、カジュアルウエアの販売事業

当連結会計年度において当社の長崎工場及び郡山工場を連結子会社である高山CHOYAソーイング株式会社に事業譲渡し、生産事業の一社化に合わせて、高山CHOYAソーイング株式会社の社名を山喜ソーイング株式会社に変更いたしました。これに伴い、従来「国内販売」に含まれていた該当事業を「製造」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後のセグメント区分に基づき作成しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内販売製造海外販売合計
売上高
一時点で移転される財8,256,5891,220,83785,1829,562,609-9,562,609
一定の期間にわたり
移転される財
------
顧客との契約から生
じる収益
8,256,5891,220,83785,1829,562,609-9,562,609
その他の収益97,1202,886-100,006-100,006
外部顧客への売上高8,353,7091,223,72485,1829,662,616-9,662,616
セグメント間の内部売上高又は振替高23,0411,654,78063,3151,741,136△1,741,136-
8,376,7502,878,504148,49811,403,753△1,741,1369,662,616
セグメント損失(△)△728,988△308,251△3,515△1,040,75513,803△1,026,951
セグメント資産9,580,9442,191,19185,71811,857,853△239,96511,617,888
セグメント負債6,967,7382,421,06516,3679,405,171△1,383,9468,021,224
その他の項目
減価償却費132,56546,15951178,776△639178,136
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
27,8379,833-37,670-37,670

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内販売製造海外販売合計
売上高
一時点で移転される財9,949,8861,100,655253,39111,303,932-11,303,932
一定の期間にわたり
移転される財
------
顧客との契約から生
じる収益
9,949,8861,100,655253,39111,303,932-11,303,932
その他の収益93,090441-93,531-93,531
外部顧客への売上高10,042,9761,101,097253,39111,397,464-11,397,464
セグメント間の内部売上高又は振替高23,0401,361,67760,8591,445,576△1,445,576-
10,066,0162,462,774314,25012,843,041△1,445,57611,397,464
セグメント利益
(△は損失)
△107,48950,4915,428△51,568△49,827△101,396
セグメント資産9,721,2162,172,620140,14312,033,980245,30212,279,283
セグメント負債7,190,1762,221,93258,0839,470,192△1,081,7198,388,472
その他の項目
減価償却費135,39244,37326179,791△586179,204
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
33,64620,922-54,568-54,568

(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,403,75312,843,041
セグメント間取引消去△1,741,136△1,445,576
連結財務諸表の売上高9,662,61611,397,464

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△1,040,755△51,568
セグメント間取引消去13,803△49,827
連結財務諸表の営業損失(△)△1,026,951△101,396

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,857,85312,033,980
全社資産(注)1,141,5081,224,752
セグメント間取引消去△1,381,473△979,449
連結財務諸表の資産合計11,617,88812,279,283

(注)全社資産は、主に親会社での余資運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,405,1719,470,192
セグメント間取引消去△1,383,946△1,081,719
連結財務諸表の負債合計8,021,2248,388,472

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費178,776179,791△639△586178,136179,204
有形固定資産および無形固定資産の増加額37,67054,568--37,67054,568

【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
当社製品およびサービスを、シャツ製造販売事業と不動産賃貸事業とに区分した場合、シャツ製造販売事業の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
日本タイその他
2,799,189257,481103,4233,160,094

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
当社製品およびサービスを、シャツ製造販売事業と不動産賃貸事業とに区分した場合、シャツ製造販売事業の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
日本タイその他
2,499,001287,2201,8072,788,029

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「本邦以外」に含めておりました「タイ」の有形固定資産は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(2)有形固定資産」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「本邦以外」に表示していた360,904千円は、「タイ」257,481千円、「その他」103,423千円として組み替えております。

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は指名売上高関連するセグメント名
イオン株式会社1,147,830国内販売

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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