半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の生産事業再編による特別損失計上見込み)
当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、連結子会社であるタイヤマキカンパニーリミテッドの生産ラインを閉鎖し、その生産をラオヤマキカンパニーリミテッドに移管することを決議いたしました。
(1)再編の理由
タイ国内における人件費高騰等により、タイヤマキカンパニーリミテッドの生産工場としての競争力が低下し、収益が悪化しております。従いまして、タイヤマキカンパニーリミテッドの生産ラインを閉鎖し、その生産を同じアセアン地区の連結子会社であるラオヤマキカンパニーリミテッドに移管することで、今後の受注に対応できる生産体制の再編を行うことといたしました。
今後、タイヤマキカンパニーリミテッドは、アセアン地区を中心に海外での販売強化を目的とした営業業務と、その生産管理業務を主とした事業に再編し、国内外の営業・生産一体での収益改善に努めてまいります。
(2)タイヤマキカンパニーリミテッドの概要
(3)ラオヤマキカンパニーリミテッドの概要
(4)再編スケジュール
(5)業績に与える影響
タイヤマキカンパニーリミテッドの生産事業の再編により、解雇給付金等を含むリストラクチャリング費用を2025年3月期に計上する見込みですが、詳細については精査中です。
(連結子会社の生産事業再編による特別損失計上見込み)
当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、連結子会社であるタイヤマキカンパニーリミテッドの生産ラインを閉鎖し、その生産をラオヤマキカンパニーリミテッドに移管することを決議いたしました。
(1)再編の理由
タイ国内における人件費高騰等により、タイヤマキカンパニーリミテッドの生産工場としての競争力が低下し、収益が悪化しております。従いまして、タイヤマキカンパニーリミテッドの生産ラインを閉鎖し、その生産を同じアセアン地区の連結子会社であるラオヤマキカンパニーリミテッドに移管することで、今後の受注に対応できる生産体制の再編を行うことといたしました。
今後、タイヤマキカンパニーリミテッドは、アセアン地区を中心に海外での販売強化を目的とした営業業務と、その生産管理業務を主とした事業に再編し、国内外の営業・生産一体での収益改善に努めてまいります。
(2)タイヤマキカンパニーリミテッドの概要
| (1)名称 | タイ ヤマキ カンパニー リミテッド |
| (2)所在地 | ナコーンパトム県(タイ) |
| (3)代表者の役職・氏名 | 取締役社長 ・ 加賀谷 勇悦 |
| (4)事業内容 | シャツの製造・販売事業 |
| (5)資本金 | 26,400千タイ・バーツ(106,110千円) |
(3)ラオヤマキカンパニーリミテッドの概要
| (1)名称 | ラオ ヤマキ カンパニー リミテッド |
| (2)所在地 | ビエンチャン市(ラオス) |
| (3)代表者の役職・氏名 | 取締役社長 ・ 加賀谷 勇悦 |
| (4)事業内容 | シャツの製造・販売事業 |
| (5)資本金 | 2,300千米ドル(253,462千円) |
(4)再編スケジュール
| 取締役会決議日 | 2024年10月29日 |
| 再編完了予定日 | 2024年12月末 |
(5)業績に与える影響
タイヤマキカンパニーリミテッドの生産事業の再編により、解雇給付金等を含むリストラクチャリング費用を2025年3月期に計上する見込みですが、詳細については精査中です。