- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △14.59 | 9.29 | △6.38 | △46.55 |
2016/02/26 12:51- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
今後の事業展開を踏まえ予算策定等に際し有形固定資産の使用実態を見直した結果、商社事業およびプリフォーム事業のいずれにおきましても、当該資産の経済的便益は耐用年数にわたって平均的に費消される状況が見込まれることから、減価償却費を耐用年数にわたって均等配分すること、および重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法と整合性をはかるほうがより適切に期間損益を財務諸表へ反映できると判断したものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ14,680千円増加しております。
2016/02/26 12:51- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、今後の事業展開を踏まえ予算策定等に際し有形固定資産の使用実態を見直した結果、商社事業およびプリフォーム事業のいずれにおきましても、当該資産の経済的便益は耐用年数にわたって平均的に費消される状況が見込まれることから、減価償却費を耐用年数にわたって均等配分すること、および重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法と整合性をはかるほうがより適切に期間損益を連結財務諸表へ反映できると判断したものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益が34,273千円増加し、経常損失および税金等調整前当期純損失がそれぞれ36,493千円減少しております。
2016/02/26 12:51- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、商社事業およびプリフォーム事業を車の両輪として安定した収益基盤の構築を目指し、事業の構造改革に取り組んで参りましたが、急激に変化する市場環境に対応しきれず当連結会計年度は当期純損失となりました。
当社グループはこのような状況を克服するため抜本的な経営改善に向け中期経営計画(平成28年11月期~平成30年11月期)を策定中であります。
2016/02/26 12:51- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度において税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/02/26 12:51- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 5,323,961千円 |
| 税引前当期純利益金額 | △213,249千円 |
| 当期純利益金額 | △230,833千円 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.関連当事者との取引
2016/02/26 12:51- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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