売上高
連結
- 2014年11月30日
- 57億3406万
- 2015年11月30日 -4.26%
- 54億8968万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/02/26 12:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,803,907 7,645,755 11,453,799 15,810,474 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △238,436 △38,018 △114,227 △891,015 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループは前連結会計年度において、「その他の事業」の輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売を終了しました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「商社事業」「プリフォーム事業」および「その他の事業」の3区分から、「商社事業」および「プリフォーム事業」の2区分に変更しております。2016/02/26 12:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
愛而泰可信息技術(蘇州)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/02/26 12:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2016/02/26 12:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DNP PHOTO IMAGING EUROPE SAS 1,663,598 商社事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社および国内連結子会社は有形固定資産(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース資産を除く)の減価償却方法を従来の定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の「商社事業」のセグメント利益が12,138千円増加、「プリフォーム事業」のセグメント損失が19,592千円減少し、セグメント利益又は損失(△)の調整額(全社費用)が2,542千円減少しております。2016/02/26 12:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2016/02/26 12:51(単位:千円) - #7 業績等の概要
- このような市場環境のもと、当社グループは、商社事業においては、国内において人員増強やマーケティングの強化に取り組み、海外においてベトナムに営業拠点を設けるなど事業規模の拡大に努めてまいりました。プリフォーム事業においては、新たな販路獲得に努めるとともに、中国で生産している日本向け製品の一部を国内生産に切り替えるため、前連結会計年度までその他の事業の生産・販売拠点であった国内連結子会社へ移管作業を進める等、事業の立て直しに取り組んで参りましたが、中国経済の成長減速やその影響を受けたASEAN地域の経済減速等から厳しい経営環境となりました。なお、この移管作業に伴い、前連結会計年度をもって輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売は終了しております。2016/02/26 12:51
その結果、当連結会計年度の売上高は15,810百万円(前年同期比2.6%減)、営業損益は168百万円の利益(前年同期比41.8%減)、経常損益は、日本国内でのプリフォーム事業立ち上げ遅延に伴う開業費負担が想定以上に生じたこと等により104百万円の損失(前年同期は205百万円の利益)、当期純損益は、投資有価証券の売却益を特別利益として計上したものの、プリフォーム事業における現在の事業環境や今後の見通し等を勘案し一部の事業用資産について減損損失997百万円を特別損失として計上したこと等により998百万円の損失(前年同期は133百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 2016/02/26 12:51
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2.前連結会計年度をもって、その他の事業の輸送用リサイクルプラスチックパレットの販売を終了したため、当連結会計年度より記載しておりません。前連結会計年度におけるその他の事業の売上高は785,241千円であるため、売上高合計の前年同期比は△2.6%となっております。
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/02/26 12:51
当社連結子会社である愛而泰可新材料(蘇州)有限公司は、中国蘇州市に所有する工場の土地・建物の一部を賃貸しており、一部は当社連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、240,234千円(賃貸収益は主として売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、263,811千円(賃貸収益は主として売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/02/26 12:51
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 売上高 42,253千円 148,420千円 仕入高 608,454 758,162 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2016/02/26 12:51
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)売上高 5,323,961千円 税引前当期純利益金額 △213,249千円 当期純利益金額 △230,833千円
1.関連当事者との取引