有価証券報告書-第40期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/26 12:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供と、これらから派生するプラスチック成型品の製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
従って、当社グループは、製品及びサービスの類似性から区分される「商社事業」「プリフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
「商社事業」は主として、産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
「プリフォーム事業」は主として、ペットボトル用のプリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
なお、当社グループは前連結会計年度において、「その他の事業」の輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売を終了しました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「商社事業」「プリフォーム事業」および「その他の事業」の3区分から、「商社事業」および「プリフォーム事業」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社および国内連結子会社は有形固定資産(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース資産を除く)の減価償却方法を従来の定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の「商社事業」のセグメント利益が12,138千円増加、「プリフォーム事業」のセグメント損失が19,592千円減少し、セグメント利益又は損失(△)の調整額(全社費用)が2,542千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2、3、4
連結
損益計算書
計上額
(注)5
商社事業プリフォーム事業その他の
事業
売上高
外部顧客への売上高9,726,7785,723,850785,24116,235,871-16,235,871
セグメント間の内部売上高
又は振替高
12,58510,215-22,800△22,800-
9,739,3645,734,065785,24116,258,671△22,80016,235,871
セグメント利益又は損失(△)391,117△8,30879,104461,913△173,112288,801
セグメント資産3,157,43211,459,742-14,617,1742,341,04916,958,223
その他の項目
減価償却費43,0821,005,24420,0061,068,333△5,0341,063,299
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
68,846744,653-813,50074,082887,582

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,112千円には、セグメント間取引消去3,054千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,805千円及び固定資産の調整額34,638千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,341,049千円は、セグメント間取引消去等△1,384,219千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,725,268千円であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2、3、4
連結
損益計算書
計上額
(注)5
商社事業プリフォーム
事業
売上高
外部顧客への売上高10,329,5135,480,96015,810,474-15,810,474
セグメント間の内部売上高
又は振替高
48,0728,72856,800△56,800-
10,377,5855,489,68915,867,274△56,80015,810,474
セグメント利益又は損失(△)445,083△101,839343,243△175,137168,106
セグメント資産3,358,23911,334,11514,692,3542,193,85516,886,210
その他の項目
減価償却費33,2611,042,3441,075,606△10,4661,065,140
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
48,8611,673,6021,722,4639,0091,731,473

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△175,137千円には、セグメント間取引消去△10,723千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△199,557千円及び固定資産の調整額35,143千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,193,855千円は、セグメント間取引消去等△1,246,125千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,439,980千円であります。
3.減価償却費の調整額△10,466千円は、セグメント間取引消去△32,979千円、全社資産に係る減価償却費22,513千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア米州欧州その他
8,417,8215,999,51015,8511,755,13747,55016,235,871

(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本アジア
965,0964,885,6815,850,777

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
DNP PHOTO IMAGING EUROPE SAS1,663,598商社事業

当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア米州欧州その他
7,955,8816,545,64810,0351,235,16063,74915,810,474

(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本アジア
1,153,0564,238,6985,391,755

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
商社事業プリフォーム事業その他の事業全社・消去
減損損失-79,449--79,449

当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:千円)
商社事業プリフォーム事業全社・消去
減損損失-997,814-997,814

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。