有価証券報告書-第40期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供と、これらから派生するプラスチック成型品の製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
従って、当社グループは、製品及びサービスの類似性から区分される「商社事業」「プリフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
「商社事業」は主として、産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
「プリフォーム事業」は主として、ペットボトル用のプリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
なお、当社グループは前連結会計年度において、「その他の事業」の輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売を終了しました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「商社事業」「プリフォーム事業」および「その他の事業」の3区分から、「商社事業」および「プリフォーム事業」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社および国内連結子会社は有形固定資産(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース資産を除く)の減価償却方法を従来の定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の「商社事業」のセグメント利益が12,138千円増加、「プリフォーム事業」のセグメント損失が19,592千円減少し、セグメント利益又は損失(△)の調整額(全社費用)が2,542千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,112千円には、セグメント間取引消去3,054千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,805千円及び固定資産の調整額34,638千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,341,049千円は、セグメント間取引消去等△1,384,219千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,725,268千円であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△175,137千円には、セグメント間取引消去△10,723千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△199,557千円及び固定資産の調整額35,143千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,193,855千円は、セグメント間取引消去等△1,246,125千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,439,980千円であります。
3.減価償却費の調整額△10,466千円は、セグメント間取引消去△32,979千円、全社資産に係る減価償却費22,513千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供と、これらから派生するプラスチック成型品の製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
従って、当社グループは、製品及びサービスの類似性から区分される「商社事業」「プリフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
「商社事業」は主として、産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
「プリフォーム事業」は主として、ペットボトル用のプリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
なお、当社グループは前連結会計年度において、「その他の事業」の輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売を終了しました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「商社事業」「プリフォーム事業」および「その他の事業」の3区分から、「商社事業」および「プリフォーム事業」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社および国内連結子会社は有形固定資産(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース資産を除く)の減価償却方法を従来の定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の「商社事業」のセグメント利益が12,138千円増加、「プリフォーム事業」のセグメント損失が19,592千円減少し、セグメント利益又は損失(△)の調整額(全社費用)が2,542千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2、3、4 | 連結 損益計算書 計上額 (注)5 | ||||
| 商社事業 | プリフォーム事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,726,778 | 5,723,850 | 785,241 | 16,235,871 | - | 16,235,871 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 12,585 | 10,215 | - | 22,800 | △22,800 | - |
| 計 | 9,739,364 | 5,734,065 | 785,241 | 16,258,671 | △22,800 | 16,235,871 |
| セグメント利益又は損失(△) | 391,117 | △8,308 | 79,104 | 461,913 | △173,112 | 288,801 |
| セグメント資産 | 3,157,432 | 11,459,742 | - | 14,617,174 | 2,341,049 | 16,958,223 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 43,082 | 1,005,244 | 20,006 | 1,068,333 | △5,034 | 1,063,299 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 68,846 | 744,653 | - | 813,500 | 74,082 | 887,582 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,112千円には、セグメント間取引消去3,054千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,805千円及び固定資産の調整額34,638千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,341,049千円は、セグメント間取引消去等△1,384,219千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,725,268千円であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2、3、4 | 連結 損益計算書 計上額 (注)5 | |||
| 商社事業 | プリフォーム 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,329,513 | 5,480,960 | 15,810,474 | - | 15,810,474 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 48,072 | 8,728 | 56,800 | △56,800 | - |
| 計 | 10,377,585 | 5,489,689 | 15,867,274 | △56,800 | 15,810,474 |
| セグメント利益又は損失(△) | 445,083 | △101,839 | 343,243 | △175,137 | 168,106 |
| セグメント資産 | 3,358,239 | 11,334,115 | 14,692,354 | 2,193,855 | 16,886,210 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 33,261 | 1,042,344 | 1,075,606 | △10,466 | 1,065,140 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 48,861 | 1,673,602 | 1,722,463 | 9,009 | 1,731,473 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△175,137千円には、セグメント間取引消去△10,723千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△199,557千円及び固定資産の調整額35,143千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,193,855千円は、セグメント間取引消去等△1,246,125千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産3,439,980千円であります。
3.減価償却費の調整額△10,466千円は、セグメント間取引消去△32,979千円、全社資産に係る減価償却費22,513千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | その他 | 計 |
| 8,417,821 | 5,999,510 | 15,851 | 1,755,137 | 47,550 | 16,235,871 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 計 |
| 965,096 | 4,885,681 | 5,850,777 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| DNP PHOTO IMAGING EUROPE SAS | 1,663,598 | 商社事業 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | その他 | 計 |
| 7,955,881 | 6,545,648 | 10,035 | 1,235,160 | 63,749 | 15,810,474 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 計 |
| 1,153,056 | 4,238,698 | 5,391,755 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 商社事業 | プリフォーム事業 | その他の事業 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | - | 79,449 | - | - | 79,449 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 商社事業 | プリフォーム事業 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | - | 997,814 | - | 997,814 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。